H30年06月


平成30年度神奈川地区 ハイキング報告
・・・津久井湖城山公園・カタクリの里周遊!・・・
 
1.実施日 : 平成31年3月23日(土) 横浜線橋本駅10時集合  
2.参加者 : 阿部、岡部、加藤(秀)、加藤(實)、白井、平野、早坂夫妻、宮本、青木、長瀬、高橋、
        千葉から小林、東京から矢萩(14名)
3.コース : (歩程:約7Km)
        JR橋本駅〜(バス)〜津久井湖城山パークセンター〜木道散策しながら山の中腹へ(津久
       井湖上流を望む)〜津久井湖観光センター(昼食)〜カタクリの里〜(バス)〜JR橋本駅
4.懇親会 : 14名参加
5.概 要 :
 今年度後半のハイキングはカタクリの咲く時期に合わせ3月23日(土)に行いました。
 横浜線橋本駅を10時に集合、しかし前日のぽかぽか陽気とは打って変わって、曇り時々雨のとても 寒い日となってしまいました。
 橋本駅のバス停での待ち合わせ時間の中で、早坂さんから湘南名物のみかん「湘南ゴールド」のお土産を、 また青木さんからはお菓子の詰め合わせをいただき出発しました。
 三ケ木行の神奈中バスに乗り、「クラブ前」で下車、間もなくパークセンタに到着、センター内の展示物や 公園内のジオラマを見学し、ここから津久井湖城山公園を散策しました。
 城山公園は戦国時代、三浦市の一族で津久井氏によって築城された山城の津久井城跡を利用した公園で園内は よく整備され歩きやすく、木道が整備されまた戦国時代の遺構も残っており、四季おりおり楽しめるところです。
 雨も止み曇り空の中を早春の景色を眺めながら、天望広場では遠くには高取山、仏果山など丹沢山地の山容が 手に取るように見え、菜の花を始め早春の草花やキブシ、ミツマタ、赤い花が満開の寒緋桜には思わずカメラを構え、 ひと時の早春を満喫しました。
 昼食場所の観光センターに向かう途中、まだ二分咲きソメイヨシノを眺め、観光センターの軒下で食事、寒かったが 楽しく食事をいただきました。
 しばし売店での買い物も楽しみました。地元の人に聞くと、ここからの景色は桜の季節4月上旬と紅葉の季節12月上旬が 大変素晴らしいとのことでした。
 次の目的地はカタクリの里です。津久井湖、城山ダムを通り約4Kmの歩程この頃から雨が降り出し、寒い中カタクリの里 に到着しました。カタクリの里は神奈川の花の名所100選に選定されいるカタクリの名所で、小林さん所有の山林の一部 にあるカタクリの群生地をこの時期だけ限定して一般公開しています。入場料500円のところ今日は雨模様カタクリは雨 になると花が開かないため、100円の割引、里内はよく整備管理されカタクリだけでなくこの時期に咲く雪割草、ショウ ジョウバカマ等、樹木では各種ミツバツツジやヒカゲツツジ、ミツマタ等満開でした。写真を撮ったり、散策したり、 最上部にはドコモの携帯基地局もありました。天気が良ければ大変素晴らしいカタクリの里と思います。 天候も悪いので早々に出発
 橋本駅まではここから定時にでている観光バスで橋本駅へ、駅ビルの居酒屋でいつも通り全員参加の懇親会今回も最長老の 93歳の白井さんの音頭で乾杯、寒い体に熱燗の日本酒、心も体も温まり、全員ほろ酔い気分で帰途につきました。
 次回は箱根の二子無線中継所です。皆さんの参加をお待ちしております。

   
 神奈川ハイキングサークル世話人 高橋重雄   


  当日の模様をスライドショーでご覧下さい。