H29年05月


2018 埼玉地区 春のハイキング 報告

・・・名城・鉢形城と名水の里。戦国時代の余薫が漂う天然の景勝地を歩きました・・・

 春のハイキングは埼玉県大里郡寄居町です。
 寄居は、荒川の中流域、長瀞のすぐ下流に位置し、戦国大名である後北条氏と密接な関係をもつ城下町として栄えました。 町のシンボルである鉢形城は、自然が作った天然の要塞と称され、日本100名城の認定を受けております。 また、美しい水辺が残っていることでも知られ、町全体が「水の郷百選」に選ばれております。 こんな豊かな自然と歴史を有する寄居の町を、好天の中、楽しく歩いてきました。

1.実施日  平成30年5月22日<火>。快晴
2.行き先  埼玉県 大里郡 寄居町 (鉢形城跡、少林寺の五百羅漢、ほか)
3.集合場所・時間  鉢形駅(東武東上線)  午前10時集合
4.参加者  7名( 小林、清水、尾、高橋、仲谷、松浦、若生 )
5.コース概略  歩程約12Km
  鉢形駅 ⇒ 鉢形城跡 ⇒ 玉淀水天宮 ⇒ 善導寺(弁当) ⇒ 少林寺 (五百羅漢) ⇒ 正龍寺
  ⇒ 寄居駅(東武東上線・JR八高線)解散。
6.ハイキングの模様は以下のスライドでお楽しみください。

 撮影協力は千葉地区 清水勉 氏。なお、 清水さんの ホームページ(クリック)にも沢山掲載されております。
                                    <世話人 仲谷光正、高尾忠男>