H31年01月26日


「令和2年 むせん 初春 の集い」実施報告


 令和2年1月18日(土)令和初となる「むせん初春の集い」を、雪交じりの冷たい雨というあいにくの天候の中、NTT東日本ビル3階社員食堂において開催しました。
 ご来賓として、関東電友会本部の名小路副会長様、NTT東日本総務人事部門鈴木課長様、社団法人電波産業会立川部長様、TRC渡辺所長様をお迎えし、 関東一円の他、北海道からの参加を含め100名を超える無線仲間達が集まり、 雪空を吹き飛ばすような盛大な「新年会」となりました。
 冒頭、若生支部長からは、先週行われた首都圏賀詞交換会における「OB会の元気な会社はいい会社だ」という桑原名誉顧問の挨拶を紹介した他、 貴重な無線関係図書類の国会図書館への納本による保管の取り組み、 全国無線会との交流等無線支部の最近の活動について紹介されました。
続いて、司会を務めた清水副支部長からのご来賓の紹介に続き、 代表して、名小路副会長から昨年の台風15号、19号、21号による会員宅の被害状況報告と、 東京オリンピック・パラリンピック用のメダル作成用の携帯電話機提供の取り組みへのお礼などを含めたご挨拶をいただきました。
 懇親会では、恒例となっている「鏡開き」を、名小路副会長、若生支部長の他、 43名いる子年生まれを代表して西野孝平様、関東最遠の那須から参加の山本誠實様、 関東以外の出身者を代表して四元茂樹様の5名によって行った後、西野様のご発声による乾杯を行い宴がスタートしました。
 開始後約1時間がたちお酒も周り始めたころ、司会のほうから今年度入会者4名(家田信吾様、川島弘様、橋本了様、四元茂樹様)が紹介されました。 来年度は10名、15名と多くの方の入会に向け入会活動を頑張っていきたいものです。
 会場ではあちこちで話の輪が広がりにこやかに談笑する顔また顔で、いつものことですが酒量のほうはずいぶんと進み樽酒も完全に底をついている状況でした。 しかし、体調を崩す人もなく明るく楽しい一日となりました。
 定刻の14時となり共通系若手を代表して、大下雅利様の音頭により再会を約しての一本締めで中締めとなりました。
                    ( 岩本 寿雄 記  写真記録:高橋重雄・相澤光一)

                                                                    

集いの模様  下にある「写真」でお楽しみ下さい。
この催しについては、清水 勉会員(クリック)のHPでも多くの写真が掲載されています。 こちらにもアクセスしてみてください。