令和7年新春の七福神巡りは1月6日「小石川七福神」と決めていました。
ところが、前日になって40日間も雨が降らなかった東京が雨の予報となり、1日順延の7日実施となりました。
今回は10名の参加を得て、七福神とその周辺の文化施設を巡りましたが、
文化施設を中心として紹介したいと思います。
文京区は「歴史と文化の散歩道」を自慢するだけあり、なかなか見ごたえがありました。
途中の代表的な施設を列記すると以下の通りです。
・ 樋口一葉 伊勢屋質店 井戸 終焉の地の碑。
・ 伝通院 於大の方の墓 佐藤春夫の墓。
・ 石川啄木終焉の地の碑 顕彰室
・ 都史跡「切支丹屋敷跡」
・ 滝沢馬琴の墓
・ しばられ自蔵
なお、今回初めて希望者にMAP&御朱印帳を配布させていただきました。
次回は6月頃に「都内の分化施設巡り」を考えています。
令和7年1月10日(幹事:田辺)
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