ここ急に厳しい寒さが訪れ、紅葉便りが各地から聞こえ、いよいよ紅葉最盛期の季節が訪れてきました。
今回は久し振りに黄葉・紅葉まつりが開催されている、立川の「国営昭和記念公園」での撮影会を
11月19日(火曜日)に計画し4名の参加で開催しました。
当日は天気も良く最高の撮影日和に恵まれ、JR青梅線西立川駅の公園入口に10時30分に宮本さん、吉野さん、
相澤さんと守塚の4名が集合し、公園の西立川入口受付でシニア割引の210円を支払いし入門園しました。
当公園は広大な敷地にいろんな見どころがあるため、時間の関係を考慮し、
「かたらいのイチョウ並木」と「池泉回遊式の日本庭園」を重点的に散策しながら撮影して回る事としました。
園内は、カメラや携帯を持った多くの外国人を含んだ参観者が見られましたが、我々もコースに従い散策しながら、
撮影ポイントを探し撮影して廻りました。
特に重点ポイントの2カ所は、人気があり、撮影者で大分混雑していました。
「かたらいのイチョウ並木」は300mの見事な黄金のトンネルと落葉の絨毯で敷き詰められ、
射光が差し込んだ見事な光景、
「池泉回遊式の日本庭園」は真紅に輝くもみじの紅葉・黄葉と庭園の池との見事な景観で、
何れも感激と興奮の中、
いろんな角度でシャッターを切りまくりました。
撮影の主要予定コース終える頃、既に3時間が過ぎたことに気づき、空腹と喉も乾いた事から、
駅近方面へ向かい園内レストハウスを探し、ランチを兼ねビールで乾杯し反省会を含めた懇親会を行いました。
話は、今回絶好の紅葉撮影会に恵まれたことや、昔の良き無線時代の尽きない話で盛り上がる中、
帰る時間となり解散して帰路につきました。
会員の皆さん遠方より、また長時間にわたりお疲れ様でした。
写真サークル幹事 守塚・宮本
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