写真サークルは、「作品の展示」と「撮影会」を12月2日(火)の同日に3名(宮本さん、相澤さん、
守塚)の参加によって実施しました。
作品の展示については、東横線の学芸大学駅に10時に集合し、
11月25日(火)の例会で選定した13点を唐ヶ崎からNTT関東病院へ持ち込み、
2Fギャラリーコーナへ12月〜1月の展示予定で、展示作業を実施しました。
作業を終了した後、撮影場所を小石川後楽園から急遽近場で庭園や紅葉が見頃の「八芳園」に変更し
タクシーで移動しました。
撮影会場の「八芳園」は、広い敷地に大きな池・樹齢500年を超す多くの盆栽や夢庵があり、
池の周りは多くの紅葉で彩られ、池の水に映る姿は素晴らしい景観でした。
私たちは、参観者に混じり散策しながら撮影スポットを探し約1時間程度撮影して廻り、
八芳園を後にして、目黒方面へ向かいました。
途中白金台の国立科学博物館付属の「自然教育園」を見つけ興味ありそうなので皆で相談し入園しました。
「自然教育園」は、今から4・5百年前の豪族の館から始まり、江戸時代は高松藩主松平頼重の下屋敷だったそうで、
その後も長い間一般の人は入る事が出来ず、人手の掛らない豊かな自然が残された事から、
昭和24年に天然記念物および史跡に指定され一般公開されたそうです。
従って、園内は多くの巨木・草花・池等々が自然のまま残っており、池には鳥のカルガモやカワセミが見られ、
大都会の中に別世界を感じ唯々感動して、ゆっくり散策しながら撮影して廻りました。
時間がアッと言う間に過ぎ余韻を残し、園を出て現実に戻り、最寄りの目黒駅方面へ向かい、
駅ビルで冷たいビールで乾杯、乾いた喉を潤しながら懇親を図り時間も5時近くと成り、解散して帰路につきました。
皆さんも機会がありましたら、是非都会の穴場のパワースポット「白金台の自然教育園」を参観してみては如何ですか。
お蔭様で今年も元気をいっぱい頂き有難うございました。
写真サークル幹事 守塚良臣、宮本芳和
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